これからは電子書箱の時代

雑誌としてのデジダルブックの活用

雑誌といっても、いわゆるカタログ本、ファッション雑誌、漫画本などと雑誌の範囲も多大なる範囲にわたります。範囲が広がればさらに活用の用途は広がっていきます。
ご自分で制作したイラスト、漫画などを同人誌として無料回覧できるようにご自分でお持ちのウェブ上のサイトに置いておく、あるいはリンクしておくだけでもアクセスはすごいんじゃないでしょうか。無料だからという気軽に読めるという利点があります。いわゆるクチコミで広がる可能性は大ですよね。
ここで忘れてはいけないものとして、デジダルブックを読むために必要なものがあります。
Flip Viewerがそれです。最近のパソコンではほとんどのものにFlashが入っていますので、特別なソフトは必要なく見ることができます。
つまりは、PDFをFlashで読み取れる形式に変換し、マウス操作でパラパラと本が読める形式にしたものがデジタルブックということになります。
雑誌、新聞でおなじみのQRコード。携帯サイトに誘導できるようにQRコードを埋め込んだフリーペーパーカタログも、広告宣伝チラシとしては配布する側、広告主、回覧する側と、それぞれの利点が成り立つわけです。それゆえ、フリー=無料が成り立つんですね。