デジタルブックって何?!
デジタルブックというより、電子書箱といったほうが解かりやすいと思います。
最近ウェブ上で目にする機会も増えてきましたが、まだまだ一般の方に浸透されていないのが現状かと思われます。今後はiPadの普及により市民権を持つようになるだろうと推測されています。では、一体、デジタルブックの種類はどのくらいあるのでしょうか。
呼び名としては、デジタルブック、電子ブック、デジブック、電子書籍、デジタルカタログ、Webカタログ、eブック、電子カタログ、電子ペーパー、エコブック、パラパラブック・・・など色々な呼び方があります。
大企業のデジタルカタログとして代表的な、ファッション雑誌、ショッピングカタログ、スーパーのチラシなどがあげられますね。まだ一部分だけをデジタル化してHP上でパラパラめくれるように公開しているところが多いですが、公開している企業もだいぶ増えてきました。一部分という点に、企業も試行錯誤を繰り返しているんだと思いますね。
デジタルカタログのさきがけとして、楽天マガジンが出没したときにはかなりの衝撃を受けました。が、デジタルカタログとしての公開は終わったようです。
最近では、デジタルブック制作代行業者も多くなり、競争も激化していることから価格も低価格になりつつありますが、年間の諸経費など維持費を含むとまだまだ経費がかさむので、継続していくのには壁があるのでしょうか。
参入したくても、現在の経済状況などから諦めている企業も少なからず存在していると考えられます。
企業もあえて冒険はしないということでしょうか。